社内・カルチャー

14時のランチはワンピース会議。興味ゼロだった私が半年で1000話一気見した話

シエロデザインのお昼は、なぜかいつも14時。そしてなぜか、話題はほぼワンピースです。今回は、漫画にもアニメにも全く興味がなかった私が、社内のごり押しに負けて1000話を一気見するはめになった顛末を書きます。

うちの会社、お昼が「ワンピース会議」なんです

シエロデザインのランチタイムは大体14時。作業のキリがいいところまでやってから、みんなでゆっくり食べるスタイルです。そこで繰り広げられるのが「どこまで読んだ?」「あのシーン見た?」というワンピース進捗報告会。しまいには誰かが問題を出し始めて、気づけばクイズ大会が始まっています。

私はといえば、当初は完全に蚊帳の外。「ルフィって伸びる人ですよね」くらいの知識で、みんなが涙ながらに語る名シーンにも「へえ〜」としか返せない日々でした。

ごり押しに負けて、0話から1000話へ

「絶対ハマるから」「人生損してるから」。毎日浴びせられる布教に、ある日ついに陥落しました。そこから半年、0話から1000話までアニメを一気見。もはや趣味ではなく修行です。平日の夜も休日も、私の画面の中では常に誰かが海賊をやっていました。

そして白状します。倍速で駆け抜けたせいで、要所要所、あんまり覚えてません。「あの島の、あの人が、あの技を出すシーン最高だよね!」と振られても、(見た…はず…)と記憶の海を漂流。1000話見たのに新入り扱いされる、おっちょこちょいな結果になりました。それでも「あのシーンもう1回見て」と言われて見返すと普通に泣くので、布教した皆さんの勝ちだと思います。

無駄に見えて、意外と大事な時間

ワンピース会議は一見ただの雑談ですが、部署も役割も関係なくフラットに盛り上がれる共通言語があるのは、チームにとって結構大きいと感じています。仕事の相談って、こういう何でもない会話の延長線上のほうが切り出しやすいものです。

シエロデザインは今日も14時にご飯を食べて、誰かがクイズを出しています。私は次こそ正解するために、こっそり復習中です。

この記事を書いた人

脇坂 明日香

ディレクター兼デザイナー

脇坂 明日香 Wakisaka

「まずはあの人に聞こう」と思っていただける、一番身近な相談役を目指しています。

お問い合わせ

Webサイト制作・保守・広告運用・Web戦略チーム支援など、私たちシエロデザインが伴走できる領域はさまざまです。
「うちの場合どうすれば?」というご相談も、まずはお気軽にお声がけください。

お問い合わせフォームへ →